東横線・白楽~東白楽駅間の踏切でのトラック脱輪事故で遅延 8/27

現場付近の地図・場所

年8月27日. 8月27日(火)9時11分頃の東横線白楽駅~東白楽駅間での踏切支障、ならびに同日10時27分頃、同線武蔵小杉駅での保安装置不具合により、東横線で運転見合わせが発生いたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。. ご利用のお客さまには大変ご不便、ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。. 詳細につきましては以下の通りです。. 1.東横線白楽駅 近くには首都高速の大師インターもあり、いつも渋滞しているような場所ですが、大師線は10分間隔で運転されて、上下線ですから約5分に1本電車が通る高密度の危険踏切です。 5分に1本の割合で通る京急 年(平成31年・令和元年)度 - 多摩川駅、白楽駅、東白楽駅に設置。 利用状況. 年度の朝ラッシュ時の最混雑区間は祐天寺駅 → 中目黒駅間で、ピーク時( - )の混雑率は%である 。国: 日本 【アクセス】東横線東白楽駅の左側の出口を出て、線路に沿って白楽側へ進んだ1つ目の踏切(白楽2号踏切)が撮影地。駅から徒歩3分。横浜上麻生道路の白楽公園入口交差点を白楽公園方向へ曲がった先の踏切。 【国土地理院1/25,地形図】横浜東部 ②今後の踏切安全対策を計画的に進めることを目的として、平成27年度に策定した「踏切安全対策実施計画」に基づき対策を実施する予定 (東急東横線「白楽駅~妙蓮寺駅周辺」連続立体交差化による踏切

東白楽踏切


東横線 (とうよこせん)は、 東京都 渋谷区 の 渋谷駅 と 神奈川県 横浜市 西区 の 横浜駅 を結ぶ 東急電鉄 の 鉄道路線 である。. 路線図 や 駅ナンバリング で使用される 路線カラー は赤色、路線記号は TY 。. 田園都市線 と並ぶ 東急電鉄 の基幹路線である [注釈 2] 。通勤路線であると同時に、 東京 と 横浜 という2つの都市を結ぶ都市間鉄道路線( インターアーバン )でもある点が特筆される。途中経路はやや異なるものの、渋谷駅 - 武蔵小杉駅 - 横浜駅間は 東日本旅客鉄道 (JR東日本)の 湘南新宿ライン と競合関係にある。沿線には 代官山町 、 中目黒 、 自由が丘 、 田園調布 、 武蔵小杉 といった街を抱える。. 田園調布駅 - 日吉駅 間は 複々線 であり、うち2線の線路を使用して東横線のバイパス機能を果たしている 目黒線 ( 目黒駅 - 日吉駅間)が並走する。. 渋谷駅 からは 東京地下鉄 (東京メトロ) 副都心線 を介して 埼玉県 の 東武東上線 森林公園駅 ・ 西武池袋線 飯能駅 まで、また 横浜駅 からは 横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅 まで 相互直通運転 を行っている。 2013年 3月15日 までは 中目黒駅 から東京メトロ 日比谷線 北千住駅 まで直通運転を行っていたが、副都心線直通開始とともに取りやめになった。詳しくは「 直通運転 」の節を参照。.

なお、渋谷駅は 2013年 3月15日 までは山手線渋谷駅と明治通りに挟まれた位置にあった 頭端式ホーム 4面4線の 高架駅 で、ほぼ現在のルートを高架で進んでいた。途中では南に 東京都交通局 ・ 渋谷営業所 の バス 群を見下しながらJR線群を跨ぎ、渋谷1号踏切を越えて代官山駅に進入していた。. 渋谷隧道を抜けると 目黒区 に入り、上下線間に 日比谷線 が顔を出す。高架線で 目黒川 を渡ると間もなく 島式ホーム 2面4線の高架駅 中目黒 である。ホーム下には 山手通り (都道317号)が通る。当駅の祐天寺寄りには日比谷線用の3本の 引き上げ線 があり、日比谷線の列車はすべてここで折り返す。2013年3月15日までは日比谷線との相互直通運転が行われており、 東武伊勢崎線 から日比谷線への直通および日比谷線内のみの運用列車がここで折り返し、日比谷線直通列車が当駅で相互に乗り入れていた。また、伊勢崎線における日比谷線直通専用車両である 東武20000系列 も東横線には乗り入れることができなかったため、東横線には直通せず、必ずここで折り返していた。なお、東横線における日比谷線直通専用車両であった 東急1000系 には、東横線には乗り入れない 北千住駅 方面発の中目黒駅行の運用があったため、その際はここで折り返していた。中目黒駅の配線構造や車両規格の違いなどにより、東横線の列車はここで折り返すことは不可能である。.

中目黒を出ると、目黒区を縦断する形で南南西へ進む。次の特急停車駅・自由が丘までは直線区間が続く。この辺りは 特急 がスピードを最も上げる区間でもある。. 中央に通過線を有する2面3線の高架駅 祐天寺 の由来となった 祐天寺 は、駅から徒歩約5分である。. 都立大学を過ぎると、高架線から地上に降りるため、踏切が点在する。 自由通り の踏切を過ぎると、島式ホーム2面4線の高架駅 自由が丘 である。 大井町線 との接続駅であり、周辺は沿線有数の商業地で、大手進学塾も多い。また、東横線の中枢を担う駅の一つであり、ほぼ終日 緩急接続 が行われる。.

自由が丘を過ぎると、すぐ電車は 世田谷区 に入るが、世田谷区内には駅はない。. 環状八号線 (都道311号)を潜るとすぐ 大田区 に入って地下線へと下り、 目黒線 と合流して島式ホーム2面4線の 地下駅 田園調布 に到着する。周辺には、 東急 の始祖にあたる 田園都市株式会社 が開発した 高級住宅街 が広がっている [3] 。ここから南は複々線区間となり、方向別2面4線方式のホームが目黒線の終点である 日吉駅 まで6駅連続している(ただし 元住吉駅 は東横線の通過線を含めて2面6線)。田園調布の次、 多摩川 では 東急多摩川線 と接続。元々は目黒 - 蒲田間で1路線( 目蒲線 )であったが、 2000年 8月6日 に路線が目黒線と東急多摩川線の2つに分割された。. 多摩川 を渡ると 川崎市 中原区 に入り、 新丸子 を過ぎると間もなく 南武線 ・ 横須賀線 との接続駅 武蔵小杉 である。 武蔵小杉 は再開発され、50階を超える高層マンションが林立している。新丸子 - 武蔵小杉間が、東横線で一番駅間距離が短い区間である(約500m)。.

武蔵小杉は、目黒線開業時から長らく始発・終着駅として機能していたが、 2008年 6月22日 に同線が2つ先の 日吉 まで延伸開業した。現在でも、 元住吉車庫 への出入庫を兼ねた東横線・目黒線ともに当駅止まりおよび当駅始発の運用が存在する。. 多摩川橋梁 (多摩川 - 新丸子間). 武蔵小杉を出ると、東横線はそのまま高架線を進み、目黒線はその直下の地上線を進む。用地の問題などからそのまま高架複々線化させるのが難しかったため、元住吉駅手前までの区間はこのような上下2段構造である。かつて、この目黒線の線路は東横線の本線だったが、現在は前述した通り目黒線のほかにも 元住吉検車区 の出入庫列車が走行している。.

元住吉 は 2006年 9月にリニューアルされ、島式ホーム2面4線の地上駅から、東横線では唯一の 通過線 2本を持つ島式ホーム2面6線の高架駅となった( 後述 )。. 元住吉を過ぎ、 矢上川 を渡ると 横浜市 港北区 に入り、地下駅の 日吉 に到着する。周辺には 慶應義塾大学 日吉・矢上両キャンパス [注釈 3] のほか、 日本大学中学校・高等学校 もある文教地区である。また、 港北ニュータウン 経由で横浜線 中山駅 とを結ぶ 横浜市営地下鉄グリーンライン が 2008年 3月30日 に開業した。ここで複々線区間(目黒線との並走)は終了である。. かつて「東京の奥座敷」と呼ばれた 綱島温泉 郷を有する 温泉街 だった 綱島 だが、現在は港北ニュータウンや鶴見地区方面からの路線バスが発着する バスターミナル を持つ ハブ 駅となっている。そのため、乗り換え駅では無いが綱島を利用する客は多い。.

綱島を出ると、すぐに 鶴見川 を渡る。次の 大倉山 を過ぎると、 東海道新幹線 と 環状2号線 を潜り、島式ホーム2面4線の地上駅 菊名 に到着する。JR 横浜線 との接続駅であり、東海道新幹線の 新横浜駅 までは横浜線で1駅。自由が丘と同様ほぼ終日にわたり緩急接続が行われており、副都心線の直通運転が始まるまでは、日比谷線(からの)直通電車が折り返していた。周辺には古くからの閑静な住宅地が広がっている。. 相対式ホーム2面2線の 妙蓮寺 は、かつて改札口が上りホームにしか無く、下りホームへは地下通路を通るという東横線内の駅としては珍しいタイプの駅だったが、 2000年代 に入ると下りホームにも改札口が新設され、その後さらに待合室とトイレ(上りホームのみ)も設置された。. 次の 白楽 の手前で横浜市 神奈川区 に入る。 神奈川大学 横浜キャンパスまでの間には 六角橋商店街 があり、大学生で溢れ返っている。白楽は相対式ホーム2面2線の 橋上駅 であり、ホームの真上のみに改札口があったが、 2002年 になると上りホーム側に西口改札が新設された。.

横浜上麻生道路 の上にある相対式ホーム2面2線の高架駅 東白楽 を過ぎると、電車は地下に入り、次の 反町 に滑り込む。地下駅化以前は東白楽駅から続いていた高架線が 国道1号 を跨ぎ終わった直後の箇所に相対式2面2線方式のホームがあり、横浜駅寄りに高島山トンネルが存在していた。.

反町を過ぎ、 横浜 の手前で横浜市 西区 に入る。横浜は島式ホーム1面2線の地下駅であり、ここからは直通運転先の 横浜高速鉄道みなとみらい線 に入る。. 高架駅時代は横浜を出ると、 東海道線 などを跨いだあと 根岸線 の高架と並行し、 高島町 を経て 桜木町 に至っていたが、みなとみらい線の開業に伴い2004年にこの区間は廃止された。. ところが、みなとみらい線開業まで横浜から桜木町駅において 代行バス を用意するよう 国土交通省 からの指示もあったことから、この区間運転期間を最小限に止めるため、同年7月に発表された報道発表資料では 2月1日 に開業するとされた。. そこで、発表された計画を一部変更し、開業3か月前の2003年11月上旬に横浜高速鉄道所属車両である Y500系 1本(Y516編成)、東急からは 9000系 1本(9008F編成)を、長津田工場から東白楽駅付近に仮設された地下搬入線路までトレーラーで陸上輸送し、みなとみらい線内に搬入し、横浜駅 - 桜木町駅間の廃止前に反町駅 - 元町・中華街駅間での 試運転 を先行して実施した。このことは、一部の報道機関が取材に訪れるなど話題となった。これにより、桜木町駅営業終了から僅か1日置いた2月1日の開業にこぎ付けた。 1月31日 の臨時ダイヤでは、渋谷駅 - 横浜駅間のみの運行とし、横浜駅ですべての乗客を降ろした後、みなとみらい線内は最終訓練を兼ねて 回送 をするというダイヤが組まれた。.

東横線でのホームドア設置にあたり、駅手前および駅構内に、自動的にブレーキを掛けてホームの定位置に列車を停止させるTASC( 定位置停止装置 )の地上子を設置しており、駅での停車時には、TASCによるブレーキが列車に掛かるようになっている。渋谷駅のホームドアについては 2013年 3月16日 の副都心線への直通運転開始と同時に地下に新設されたホームに設置されている。.

戦後、東横線の利用者数が増えるにつれて編成数の増加などを行い、 1969年 (昭和44年)の 8000系 (2008年運転終了)の登場以降、3つドア18m車から、4つドア20m車のみの増備となった [注釈 8] 。これに伴い前者は、日比谷線直通電車だけで運用されるようになった。昭和末期になると、さらに混雑が深刻化したため、東横線渋谷 - 桜木町(当時)間を運行する列車は順次20m車8両編成へと増強された。.

東横線の輸送需要増大に対応する抜本的対策の一つとして「東横線沿線から都心方面に向かう第2ルートの確保」が検討され、その結果として行われたのが「東横線・ 多摩川園駅 - 日吉駅 間4. 事業着手当時、 田園調布駅 - 多摩川園駅(現・多摩川駅)間は西側2線が東横線、東側2線が目蒲線の線路別複々線であった。事業後は目蒲線の蒲田直通をやめて日吉方面に直通させるため方向別複々線に配線を変更、田園調布駅を地下化、多摩川園駅を高架化し、多摩川園駅では蒲田方で折り返し運転となる目蒲線蒲田方面(現・ 多摩川線 )のホームを新たに地下に設置、 田園調布方向に地上との連絡線を設ける工事が行われた [26] 。. また、多摩川園駅 - 武蔵小杉駅 間は、橋梁・高架線の拡幅・増設によって複々線化された。多摩川園駅の日吉方にある 多摩川橋梁 は複々線形式での全面架け替えが行われている [26] 。この工事は 1999年 5月15日 に完成した。そして翌 2000年 8月6日 、多摩川園駅を「多摩川駅」に改称し、同時に東横線の急行停車駅となった。多摩川駅を境に目蒲線は2つの路線に分離されている。.

目黒線の武蔵小杉駅までの開業に引き続き、目黒線を 日吉駅 まで延伸する形での複々線化工事が 2002年 から着工された。. この第一段階として、 2006年 9月24日 に武蔵小杉駅 - 日吉駅間が新たに完成した高架線への切り替えが行われた。この際に生じた事柄は以下の通りである。.

その後、工事の進捗により 2007年 8月23日 のダイヤ改正から、日吉駅の 待避線 と 引き上げ線 の使用を中止し、これらを目黒線のものに置き換える工事が開始された。. かつて東横線が使用していた線路の一部を整備して目黒線用の線路とし、同線を 2008年 6月22日に日吉駅まで延伸させた。. 東横線は、 2013年 3月16日 より開始された 東京メトロ副都心線 との 相互直通運転 に合わせ、優等列車である特急・通勤特急・急行を現行8両編成から10両編成に増強した( 後述 )。これに伴い、優等列車停車駅においては10両編成の列車が停車できるように、2両分のホーム延長工事を実施した。優等列車が停車しない駅でも非常時に停車できるようにするため、順次2両分のホーム延長工事を施工している(通常は延長部を柵で塞いでおり、ホームドアも設置されない)。.

特別料金不要の列車としては東横線・ みなとみらい線 の最速達種別。特急料金は不要で、乗車券のみで利用可能。全て10両編成であり、平日は昼間のみ、土曜・休日は早朝・深夜をのぞく終日にわたって運転される。上下線の全ての列車が 自由が丘駅 と 菊名駅 で各駅停車に接続するほか、上り線の池袋線直通小手指行き・飯能行きは、 武蔵小杉駅 にて、 元住吉駅 で追い抜いた池袋行き各駅停車に連絡する。所要時間は 渋谷駅 - 元町・中華街駅 間35分(一部例外あり)。平日始発から朝ラッシュ時までと、夕方から終電までは特急は運転されず、代わりに 通勤特急 が運転される。ほとんどの列車が東京メトロ副都心線に直通し、直通先の副都心線内ではほとんどの列車が急行となる。一部時間帯に和光市駅発着が設定されている以外は副都心線を経由して西武池袋線または東武東上線に乗り入れており、西武池袋線直通は主に 小手指駅 ・ 飯能駅 発着の快速急行として、東武東上線直通は主に 森林公園駅 発着の急行としてそれぞれ乗り入れる。副都心線小竹向原駅では池袋線直通列車は 有楽町線 からの東上線直通列車に、東上線直通列車は有楽町線からの池袋線直通列車に連絡する [注釈 9] 場合が多いが、ダイヤ乱れ時には変更される場合がある。.

主な運行開始の理由としては、JR東日本の 湘南新宿ライン 運行開始に先立ち、その対抗手段としての渋谷駅 - 横浜駅 - 桜木町駅 (当時)間における競争力強化である。また、 2000年 8月6日 のダイヤ改正より 武蔵小杉駅 - 田園調布駅 間において複々線の併用が開始( 目黒線 の開業)されたことで東横線のダイヤに余裕が出たことに加え、同日から 急行 が 多摩川駅 に停車するようになった。その結果、ダイヤ改正当時の急行通過駅(12駅)と同停車駅(11駅)の比率が逆転し、停車駅数が通過駅数を上回るようになった上、同駅・田園調布駅・ 自由が丘駅 と3駅連続停車が生じたことや到達時間が延びたことで、利用客からクレームが頻発し(ほぼ1駅おきに停車することから、 各駅停車 をもじって「隔駅停車」と揶揄された [27] [28] )、新たな上位速達列車の導入を求められたことなどが挙げられる。.

平日の朝夕ラッシュ時間帯と夜間に特急の代わりに運転される速達列車である。特急と同様10両編成で運転される。特急停車駅に加え、 日吉駅 とみなとみらい線の 馬車道駅 ・ 日本大通り駅 に停車し、 自由が丘駅 と 菊名駅 で各駅停車に連絡する。これに加えて 元住吉 で各駅停車を追い抜く通勤特急もあり、当該列車は上りは武蔵小杉駅で、下りは日吉駅で追い抜いた各駅停車に連絡する。現在は朝ラッシュ時間帯に上り10本と下り6本の計16本、夕方以降の時間帯に上り27本と下り26本の計53本、合計69本が設定されている。土曜・休日ダイヤでの運行はない。上り2本を除く全ての列車が東京メトロ副都心線に直通し、直通先の副都心線内では主に通勤急行となる。東上線内は主に普通(一部急行)、西武有楽町線・池袋線内は主に快速(一部快速急行・準急・各駅停車)となる。. 車両の行先表示や、駅構内に設置されている一部の発車標では、表示スペースが狭いこともあり「 通特 」と省略の上で表示されている。また、英語表記は「Com. 東横線・みなとみらい線の速達列車の中では最も停車駅が多い種別であり、毎日終日にわたり運転される。特急と同様、上下線の全ての列車が 自由が丘駅 と 菊名駅 で各駅停車に接続する。日中は主に8両編成が使用され、朝ラッシュ時間帯全列車・夕ラッシュ時間帯の半数の列車と日中の一部列車は10両編成が使用される。渋谷駅発着で運転される一部列車を除き東京メトロ副都心線に直通し、直通先の副都心線内では主に平日朝ラッシュ時間帯が急行・通勤急行となる以外は各駅停車となる。日中は大半が8両編成の和光市行きとなり、朝晩は10両編成の運行や西武池袋線小手指・ 清瀬 行きや東武東上線 志木 行きなどが見られる。定期の急行は特急や通勤特急を待避せず、終着駅まで先着する(東横線・みなとみらい線内のみ。副都心線以北を除く)。臨時列車が運転される場合のみ特急の通過待ちをすることがある。.

通常の急行は 元住吉駅 を通過する。 元住吉検車区 の出入りのために、以前は元住吉駅を始発・終着とする急行が存在した。しかし、 2006年 9月24日 より元住吉駅が高架化され、駅構内からの入出庫ができなくなったことに伴い、翌25日のダイヤ改正から、それまでの元住吉駅発着の急行はすべて日吉駅・武蔵小杉駅発着に変更された。. 速達列車の通過駅の有効長の関係で、すべての列車が東急・横浜高速鉄道・東京メトロの車両による8両編成で運転されている [注釈 10] 。主に 元町・中華街 発着の列車が 自由が丘駅 と 菊名駅 で 急行 または 特急 (時間帯によっては 通勤特急 )の待ち合わせをする。東横線は、特急と急行が交互に運転されるので、例えば、自由が丘駅で急行(特急)の待ち合わせをした列車は、菊名駅では特急(急行)の待ち合わせをする。一方、菊名発着の列車は 元住吉駅 で特急(時間帯によっては通勤特急または急行)の通過待ちを行うが、それ以外では待避を行わない [注釈 11] 。.

日中時間帯は1時間に10本設定されており、内訳は渋谷 - 元町・中華街間を通しで運転する列車(線内完結列車)が4本、副都心線直通 - 元町・中華街間を運転する列車が4本(内訳は、副都心線 和光市駅 発着が2本、池袋線 石神井公園駅 ・ 保谷駅 発着が1本ずつ)、副都心線 池袋 - 菊名間を運転する列車が2本である。すべての列車が直通先の副都心線内でも各駅停車として運転する。また、東京メトロの車両は、東横線・みなとみらい線内のみを運転する一部列車(渋谷 - 菊名間および渋谷 - 元町・中華街間など)にも使用されている。. 日中以外の時間帯には、和光市駅より先の東上線 志木駅 発着(平日のみ)のほか、副都心線 新宿三丁目駅 発着、池袋線 飯能駅 (土休日のみ)・ 小手指駅 ・ 所沢駅 ・ 清瀬駅 発着もある。東横線側では 武蔵小杉駅 ・ 横浜駅 発着、 日吉 発元町・中華街行きもある。. 副都心線との直通運転開始当初は昼間時の渋谷駅発着列車は元町・中華街行と菊名行の各2本ずつであったが、 2016年 3月26日 ダイヤ改正で元町・中華街行4本に変更された(なお、副都心線新宿三丁目駅発着列車は元町・中華街行から菊名行に変更された。 2017年 3月25日 の改正で、日中の新宿三丁目駅発着が池袋駅発着に延長された)。.

長らく方向幕に種別表示を行っていなかったが、みなとみらい線開業を控えた 2004年 1月までに表記を開始した。. すでに副都心線では2008年の開業時から、途中駅である 小竹向原駅 で 西武池袋線 ( 西武有楽町線 経由)と、終点の 和光市駅 で 東武東上線 とそれぞれ相互直通運転を実施しており、東横線と副都心線との相互直通運転と同時に、みなとみらい線・東横線から副都心線を介して西武池袋線 飯能駅 (西武車の一部と東急車10両運用の一部は回送で 武蔵丘信号場 )および東武東上線 森林公園駅 に至る、鉄道5事業者( 東武鉄道 ・ 西武鉄道 ・ 東京地下鉄 ・東京急行電鉄・横浜高速鉄道)による相互直通運転が開始された [33] 。これに先立ち、西武池袋線では 保谷駅 を島式1面2線から2面3線に拡張する工事が行われたほか [37] 、2011年夏頃からは 東京メトロ7000系 [38] ・ 東武9050系 [38] ・ 西武6000系 [38] が終電後の東横線内において試運転を実施していた [38] 。また、逆に 東急5050系(4000番台含む) が副都心線(及び 有楽町線 )や東武東上線内 [39] 、西武池袋線内 [40] で試運転を実施していた。2012年9月から東横線では 東京メトロ10000系 ・7000系が、副都心線では東急5050系が先行営業運転をそれぞれ行っていた [41] [42] 。これにより、直通運転開始後は廃止される地上の渋谷駅に東京地下鉄の車両が入線することになり、多くの鉄道ファンのほか、一般の利用客にも写真を撮られるなどして注目された。.

この相互直通運転開始により、西武の車両が初めて 神奈川県 内でも営業運転を開始した。. 副都心線開業前の 2002年 初頭、東横線と副都心線との相互直通運転が正式に決まり、東京地下鉄の前身である 営団地下鉄 側は計画を次のように一部変更した。. 一方、東急側ではアプローチとなる渋谷駅 - 代官山駅間の地下化工事完了に伴い、東横線の渋谷駅は地上2階から地下5階にある副都心線渋谷駅ホームに移設し、高架式ホームは廃止となった。今後は、駅舎の撤去などを行い、渋谷駅周辺の再開発事業に活用され、現在離れた位置にある JR埼京線 ( 湘南新宿ライン )渋谷駅ホームをここに移設する計画である。なお、この副都心線ホームは 田園都市線 ・ 半蔵門線 ホームと改札内での乗り換えが可能であり、これらのホームを一体的に管理するため、副都心線の渋谷駅ホームは、2008年6月14日の開業当初から東急が駅管理業務を行っていた [注釈 12] 。. 副都心線は、開業当初から ホームドア を使用した ワンマン運転 を行っており、かつ、副都心線の車両は10両編成が基本であることから、同線への乗り入れに際し、これらに対応した設備改良が必要となった。このため、2010年度以降に増備された 東横線5050系車両 は、当初より ATO および運転士用ドア開閉ボタンなどを装備し、副都心線におけるワンマン運転にそなえていた。また、副都心線との直通運転開始までに、既存の東横線所属の5000系・5050系にも同様の改造工事を施工し、 急行 停車駅ではホームの延長工事を行った [43] 。従来、東横線・みなとみらい線の優等列車(特急・通勤特急・急行)は8両編成であったが、直通運転後は急行の一部をのぞいて10両編成に増結された。直通運転開始時に10両編成で運用しているのは、2011年から増備された東急5050系4000番台 [注釈 13] と、他に、東京地下鉄7000系の一部、10000系、東武9000系、9050系、 50070系 、西武6000系である [44] 。.

なお、各駅停車については従来通り8両編成での運転となっており、各駅停車のみが停車する駅においてはホーム延伸工事が行われていない。また、副都心線の各駅停車のうち東京地下鉄7000系には8両編成も存在するが [注釈 14] 、これは東横線・みなとみらい線との相互直通運転において、主に各駅停車としての運用に就くためである。. 横浜駅では東横線の渋谷方面発横浜行き(平日・土休日とも2本ずつ)と横浜発東横線渋谷方面行き(平日2本・土休日1本)および、みなとみらい線の横浜発元町・中華街行き始発電車を除く全列車が直通運転を行っているほか、横浜駅では会社間における乗務員の交代を行わずに東急の乗務員が引き続きみなとみらい線内を通しで乗務すること、横浜高速鉄道の自社車両である Y500系 が東横線の 元住吉検車区 所属であること、みなとみらい線内の駅業務を東急の子会社である 東急レールウェイサービス が受け持っていることなど、東横線とみなとみらい線は事実上一体となって運行されている。.

日比谷線直通終了時点では定期列車の運行区間は主に菊名駅 - 日比谷線北千住駅間であり、朝と夜には 武蔵小杉駅 や日比谷線 南千住駅 発着列車も設定されていたほか、平日早朝には日比谷線 広尾駅 始発の菊名行きが設定されていた。武蔵小杉行は原則東急車の運用であるが、平日朝の1本はメトロ車で運用されていた [49] 。. 日比谷線は北千住駅から先、 東武伊勢崎線 (東武スカイツリーライン)に乗り入れているが、東横線・日比谷線・スカイツリーライン3線直通列車は設定されておらず、東横線からの列車は北千住まで、スカイツリーラインからの列車は中目黒までの乗り入れとなっていた。.

日比谷線直通列車は通常は全列車が各駅停車として運転されたが、臨時列車としてゴールデンウィーク・夏休み・クリスマスなどのシーズンには、日比谷線直通の「 みなとみらい号 」が運転されることがある(詳細は 臨時急行「みなとみらい号」 の節を参照)。. 日比谷線直通終了時点で直通列車には 東急1000系 および 東京地下鉄(東京メトロ)03系 が使用されていた。車両規格も東横線・みなとみらい線内を走る20m級4つドア大型車体とは異なり、18m級3つドアまたは5つドア中型車体となっている。列車に搭載されている保安設備の関係上、日比谷線に乗り入れていた東急の車両は東武伊勢崎線に乗り入れることができなかった。逆に東武の車両も同様の理由により、東横線内には乗り入れることができない。車両の運用は『MY LINE 東京時刻表』( 交通新聞社 )の日比谷線のページにおける列車番号欄の末尾「 K 」の列車は東急1000系、「 S 」の列車は東京メトロ03系となっていることで判別できた(「 T 」の列車は東武の車両)。ただし、定期検査時やダイヤが乱れた際はこの限りではなかった。.

なお、日比谷線直通用1000系は東横線での運用を終了して 元住吉検車区 にて留置 [51] の後、一部の車両は 総合車両製作所 にて3両編成化やワンマン運転対応をはじめとする改造工事(同時に1500番台に改番)を受け、2014年5月から 雪が谷検車区 に転属の上で 池上線 ・ 東急多摩川線 での運用を開始している [52] 。. 相鉄・JR直通線については2009年 10月20日 に 国土交通省 から工事施工認可を受け、翌2010年 3月25日 に起工式が行われた。こちらは 2019年 11月30日 に開業し [53] [54] 、 埼京線 との相互直通運転を開始した。.

相鉄・東急直通線の完成後、平日朝ラッシュ時間帯は14本(うち4本は新横浜駅始発の東急線方面行)運行するとしており、この14本中4本は東横線直通を想定している。東急側の乗り入れ路線は当初、東横線か 目黒線 どちらであるのか明言していなかったが、相鉄の公式ウェブサイトにおいて本計画を紹介する「都心直通プロジェクト」には東横・目黒両線に乗り入れるものと捉えられる記載があるものの、同ページ内にある「完成後の効果」には、目黒線を利用した場合のみ公表されているなどの理由から、ダイヤ構成等が複雑にならない目黒線への直通が有力とされていた。その後2010年に開かれた沿線説明会では、東横線・目黒線双方への直通運転を行うことを明らかにした。.

なお、現在東横線および目黒線との相互乗り入れを実施中の東京都交通局を除く各鉄道事業者は、現時点で具体的な方針を明らかにしておらず、渋谷および目黒以北への乗り入れについても未定であるが、唯一明らかとなっている 東京都交通局 では2019年度より 6300形 の1・2次車の置き換えおよび相鉄への直通運転対応用として都営地下鉄三田線に新型車両を導入し、2019年度に9編成を製造しその後順次増備する予定である [57] と一度は発表したが、その後本路線の建設の遅れもあり、計画は修正され、2017年度の東京都交通局の調達予定では新型車両の計画が未定とされた。東京都交通局経営計画2016によるとこれとは別に6300形3次車24編成についてはB修繕工事を実施する計画があるが、その際に列車無線のデジタル化と相鉄線直通対応工事を付帯工事として同時施工する予定であり、6300形も相鉄線に乗り入れする予定である。なお、 西武鉄道 側は相鉄直通拒否を示している。. この路線が計画された当初(1980年代)は大倉山駅から新横浜駅、 鶴ヶ峰駅 を通って 二俣川駅 までを結ぶ計画だった。. 空港連絡鉄道 として検討が進められている 蒲蒲線 が開通すれば、 東急多摩川線 を介して 京急蒲田駅 方面まで直通運転が可能となる [58] 。.

旅客営業は行っていなかったが、2000年8月6日の目黒線開業以来 元住吉検車区 への回送列車として目黒線の車両( 3000系 ・ 5080系 )および同線への乗り入れ車両である都営6300形・ 東京地下鉄9000系 ・ 埼玉高速鉄道2000系 (都車は2000年9月22日より、メトロ車は2003年改正より、埼玉車は2006年改正より)が武蔵小杉 - 元住吉間を走行していた。2008年6月22日の目黒線武蔵小杉 - 日吉間延伸開業以降は、目黒線の線路を通って元住吉検車区へ回送されている。. 埼玉高速鉄道線 浦和美園 と 都営地下鉄三田線 高島平 から、元町・中華街に向けて、1 - 2か月に1回の割合で「 みなとみらい号 」が運行されている。2006年8月運転分までは、武蔵小杉で目黒線から東横線に転線し、東横線・みなとみらい線内を急行列車として運転されていた。しかし、同年12月運転分からはさらに目黒線内でも急行運転を行い、同時に目黒線から東横線に転線する駅も田園調布に変更された。また、元住吉駅で臨時停車を行い、後発の特急列車の通過待ちをする。.

日比谷線でも同様に、北千住から元町・中華街まで、1 - 2か月に1回の割合で「みなとみらい号」が運行されている。各駅停車として運転される通常の日比谷線直通電車と異なり、東横線内を急行列車として運転する。2007年3月運転分までは日比谷線内でも急行運転を行っていた。. 東京都の混雑緩和プロジェクト「時差Biz」にあわせて、2018年7月の平日朝6時台に、元町・中華街発和光市行き「時差Biz特急」を運行 [59] 。種別は、元町・中華街 - 渋谷間が東横特急、渋谷 - 和光市間が通勤急行で、各区間の停車駅はそれぞれの種別と同じである。但し 菊名駅 での各駅停車への接続はない。. 東横線女性専用車は、 2005年 7月25日 に初めて導入された。この際は、平日の優等列車で終日、横浜寄りの先頭車である8号車に設定されていた。首都圏で女性専用車が終日導入されたのは初めての試みであり、各種メディアにおいても話題となった。ところが、この終日導入と設定位置に対し、日中および夕ラッシュ時間帯以降における渋谷方面行の利用状況が低いことや、菊名駅で発生した諸問題(詳細は「 菊名駅 菊名問題 」を参照)が原因で同駅を利用する男性客を中心に大きな反発を受けた。.

そのような経緯から、 2006年 7月18日 に設定時間帯の縮小ならびに設定車両の変更を実施した [60] [61] 。この時点での実施対象列車は平日の始発から10時までの上下線と、 渋谷駅 を17時以降に発車する優等列車で、中間の5号車が設定対象とされた。. また、2006年7月14日まで、 9000系 の8号車には、女性専用車の設定位置を強調する目的と企業とのタイアップの目的を兼ねて、一部編成をのぞいた車体に、 TBS の テレビドラマ 広告が ラッピング されていた。.

田園調布駅 - 日吉駅間の複々線区間で並走している目黒線の停車駅などについては 東急目黒線 を参照。. 横浜高速鉄道 : みなとみらい線 元町・中華街駅 終点まで. どの列車がどの車両で運転されるかは列車番号で判別できる。列車番号末尾アルファベットの「 S 」が東京メトロ車両(8両編成は01S〜19S/10両編成は21S以降の奇数)、「 M 」が西武車両(02M以降の偶数)、「 T 」が東武車両(01T以降の奇数)、「 K 」が東急車両(8両編成は01K〜49Kで横浜高速鉄道車両と共通運用/10両編成は51K以降)となっている。また、東横線・みなとみらい線内における6桁の列車番号の1桁目によっても判別が可能となっており(2桁目・3桁目は運用番号)、「 0 」が東急・横浜高速車両、「 1 」が西武車両、「 7 」が東京メトロ車両、「 8 」が東武車両となっている(例えば「01K」は東横線・みなとみらい線内は「001」となる)。列車番号は『MY LINE 東京時刻表』(交通新聞社)などにより確認ができる。.

全車両、 元住吉検車区 所属。. 東横線ではほとんどの駅が発車ブザーを使用しているが、一部の駅では 発車ベルメロディ が使用されている。渋谷駅は地下化当初よりオリジナル曲( 向谷実 作曲)を、新丸子駅・武蔵小杉駅は 川崎フロンターレ の応援歌の編曲を採用している。. かつては以下の3か所の駅で ドアカット が行われていたが、現在はすべて解消されている。. 東横線 - 目黒線 - 田園都市線 - 大井町線 - 池上線 - 東急多摩川線. こどもの国線 ( 第三種鉄道事業者 は 横浜高速鉄道 ). 厚木線(現・ 本線 および 厚木線 ). 東急新横浜線 - 蒲蒲線 (仮称). 泉岳寺線 - 東京横浜電鉄新宿延伸計画. 横浜高速鉄道みなとみらい線 (東横線と事実上一体運行). 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 東横線 東横線で運用される 5050系 (菊名駅 - 妙蓮寺駅間 2019年8月). 詳細は「 S-TRAIN 」を参照. この節は更新が必要とされています。 この節には古い情報が掲載されています。編集の際に新しい情報を記事に 反映 させてください。反映後、このタグは除去してください。 ( 2020年3月 ).

詳細は「 神奈川東部方面線 」を参照. 詳細は「 西武有楽町線 西武ドームへの観客輸送 」を参照. 交通新聞 交通新聞社 : p. 神奈川県 1987年9月. 鹿島建設 1995年2月. 鉄道ファン 鉄道ニュース 2013年3月16日. 鉄道ファン 鉄道ニュース 2014年5月11日. 相模鉄道株式会社・東日本旅客鉄道株式会社 2019年3月28日. 東京急行電鉄 2018年6月21日. 日経トレンディ ネット. 共同通信 東京都 千代田区.




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